投資信託

私は株式投資をしており、そこそこ売買を行っております。しかし、それは日本株に限った事で、外国の株にまでは手が出せません。何せ日本株だけでも調べるのにかなりの時間を要しますからね、さすがに外国株まで調べている暇はありません。

他の理由としては私は日本人ですから、日本株のほうが売買に有利だと思いますし、やっぱり日本の企業を応援したいじゃないですか?

しかし、少しは外国にも投資したいという思いもあります。そこで私は投資信託というものを利用します。
投資信託とは、簡単に言えば投資を専門家にお任せしよういというものです。お金だけ預けて、あとは任せるよ。って事ですね。

私もそうですが、普通の個人投資家は本業がありますので、投資に割ける時間は限りがあります。私は独身ですので、まだ時間的余裕はありますが、結婚をして いる方や子供がいる方などは、投資先を調べる時間なんかないよ・・・というのが現実という人も多いかと思います。

ですが、何もしないという訳にはいきません。貯金さえしておけば安全なんてのは幻想ですからね。賃金上昇が期待できない以上、何かしら収入を得る手段は必要です。

勿論、投資で資産運用が必要とはいえ、テキトーに株を買ったら損をする事は必至です。かと言って、どの会社が投資対象として優れているか分からない・・・ですので、プロに任せようという事です。


じゃあ、プロに任せれば安心?かと言うと、必ずしもそうでもありません・・・当然向こうも商売ですからね、少しでも儲けたいという欲があるのです。何せ多 くの個人投資家は金融知識がないですから、ある意味プロはやりたい放題なのです。

ですが、投資は自己責任の世界・・・騙す方より騙されるほうが悪いのです。それが現実ですので、それが嫌なら何もせずに資産の目減りを素直に受け入れるか、騙されて大損してください。

しかし、それじゃあ、あんまりですよね?黙っていても給料が右肩上がりだった時代は終わりましたので、自分で生き残りの道を探すしかありません。そこで投資信託を選ぶポイントを、幾つか挙げてみたいと思います。


手数料
信託財産留保金
純資産額
信託報酬


まずは、この4点を見るべきかと思います。

販売手数料
買い付け時に発生する手数料です。これは商品ごとに違うのですが、最近は手数料無料(ノーロード)の投資信託も数多くあります。基本的にノーロードの商品を選びましょう。

信託財産留保金
コチラは解約時に発生する手数料です。しかし投資信託というものは買い付けたら、そう簡単に売るような商品ではないので、さほど気にする必要はないと思います。

純資産額
簡単に言うと、その商品の規模ですね。コレが低すぎると、もう運用できません!と言われ、繰上償還・・・強制的に資金を返還されます。ですので、一定の規模は必要かと思います。

では最後に最も重要な項目について説明させていただきます。

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