単元未満株は、単元株数が100株なら1株〜99株というように、売買時の株数は自由に選択する事が可能です。
では、一方ミニ株はどうかというと・・・単元株数の10分の1で売買が可能というものです。ですので、単元未満株に比べて融通が利かないです。名義も本人ではなく証券会社のほうにあります。
選べる銘柄も証券会社次第で、定期的に見直しています。ですので取扱銘柄の変更もありえます。
では手数料はどうかと言うと・・・
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手数料 |
最低手数料 |
取扱銘柄 |
| マネックス証券 |
一律500円 |
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約600 |
| 丸八証券 |
約定代金×0.525% |
1,050円(上限10,500円) |
約1,000 |
| リテラ・クレア証券 |
約定代金×0.735% |
945円(上限10,500円) |
約2,400 |
| アイザワ証券 |
約定代金×0.735% |
735円 |
約1,000 |
| 高木証券 |
約定代金×0.735% |
525円 |
約1,000 |
| 三菱UFJ証券 |
HP参照 |
945円 |
約2,400 |
| SMBCフレンド証券 |
HP参照 |
1,050円 |
約2,400 |
手数料も決して安くはないですね。全てにおいてイー・トレード証券に負けております。
ただしミニ株でのメリットもあります。取扱銘柄は少ないですが、マネックス証券ではETFを買う事が出来ます。これは単元未満株には無い特徴です。
1305 ダイワ上場投信ートピックス
1306 TOPIX連動型上場投資信託
1308 上場インデックスファンドTOPIX
1310 ダイワ上場投信ートピックス・コア30
1311 TOPIX CORE30連動型上場投資信託
1312 ラッセル野村小型コア・インデックス連動型上場投資信託
1320 ダイワ上場投信ー日経225
1321 日経225連動型上場投資信託
1329 iシェアーズ日経225
1330 上場インデックスファンド225
1610 ダイワ上場投信ー東証電気機器株価指数
1612 ダイワ上場投信ー東証銀行業株価指数
1613 東証電気機器株価指数連動型上場投資信託
1615 東証銀行業株価指数連動型上場投資信託
上記のETFは10分の1で買う事が可能です。ただ・・・現状ETFは少ないので、あまりメリットがあるとも言えないのが厳しいところ。
それと、全ての証券会社のホームページを見た印象ですが、やはりネット専業証券のマネックス証券が最も分かりやすかったです。大手の証券は説明が不親切で、手数料体系からして複雑で困ります。 |
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